「ICTの人」は何をしたいのか。鏡を見てかんがえる。

‪こんにちは。今日は神奈川は嵐です。

みなさんはいかがお過ごしでしょう。

お仕事に向かわれた方お疲れ様です。どうかお気をつけて。 


さて、今、本当に私が知りたくて、調べたり聞き取りをしていることがあります。

それは、オンライン会議アプリの使い方ではなく、YouTubeのための動画編集でもありません。


Twitterに呟くこともしたことがない、スマホも電話とLINEくらいしか使っていなかった多くの先生方と保護者は今なにをされているのかです。‬

今、巷(ICT村の)では、オンラインフィーバーです。

若い人の間ではオンライン飲み会のために、コンビニのお酒売り場が品薄です。


オンラインで配信やるぞと張り切ってるICT大好きクラスターの皆様は、学校や自治体のルールや設定にご苦労なさっているでしょう。

この機になんとかしてやろうと思ってる先生もおられるかもしれません。

しかし、必ずこれを考えてほしい。


条例などで決められたものを緊急事態だからといって、無視していいか?‬と言ったらそれは違います。‪

今まで禁止されてきたセキュリティを開けることは、緊急事態だから、お金がないので、他人からお金を奪い取っていい、緊急なら頼まれてもいないのに、人の家の鍵をこじ開けていいとなる可能性があります。


‪「ICTは手段である」というのは、使う人に左右されるということです。