タブレットは壁紙で一工夫!

私のサポートする支援員さんたちには、学校にご相談をして、子供たちもわかりやすいように、テプラやシールで、管理番号などをつけてもらっています。

充電保管庫には、わかりやすくシールで番号をつけ、タブレット側にも同じ色と番号で、目印をつけていきます。

この時、タブレット本体と、付属品にも同じ色のシールをつけます。



そして、タブレット管理でもう一つ!

私はこんなのをおすすめしています!

それは「壁紙」!


弊社の貸し出しタブレットには、このような壁紙が設定されてます。


そう、真ん中に大きく数字で番号を!

ロック画面もホーム画面もこれにしておくと、シールが剥がれちゃっても何番機かがすぐわかります。


作り方はパワーポイントで、「デザインタブ」から、「スライドのサイズ」を正方形にして、あとは中央寄りに大きな数字を配置します!

なるべくデザインはシンプルな方が見やすいです。


欲しい数だけスライドを複製し、名前をつけて保存の際に、「パワーポイント形式」ではなく、「JPEGファイル交換形式(*.jpg)」を選択しましょう。

すべてのスライドを選ぶと、保存先にフォルダができて、すべてのスライドが画像になって保存されます!


これをiPad に送って、壁紙に設定!

ちょっとめんどくさいけど、支援員さんにやってもらうといいかも!


私はやりました。そんなに難しくないから、ぜひお試しください!




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【もう見えない悪者を作るのはやめよう「誰が」を明らかにすることを恐れるな】

導入機器の失敗?によって活用頻度が下がっているという、色々な記事にそろそろ辟易としているので、拙い経験かも知れませんが、私の視点からどうしてもここに書きたくなりました。 導入機器の問題は大きな組織自体ではなく、その時対応した個人の判断に痛いほど左右されます。 大きな塊を悪とした記事はその塊に人が見えないので、全く関係ない分野の人も攻撃しやすく気が楽です。それで記事を書けばみんな安心して攻撃コメント

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