足りないWebカメラは実物投影機で!

6月にはいったら、モーレツに忙しくなってきました。

各学校が分散登校を始める中でも私の担当自治体様では

第2波、第3波に備え、オンラインでの指導準備を進めています。

そんな中、ある支援員さんからメッセージが入りました。

私がSNSに登校した「実物投影機でWebカメラ」の記事を見て

「これ、どうやってつないでるんですか?」


そこにあったのはこの写真です。

ご覧の通り、実物投影機のカメラが手前をむいています。

そして、PCのモニタにはそれを撮影する私の姿が。

このPCはデスクトップで、Webカメラはついていません。

そのため、学校にたくさんあった実物投影機を持ってきてセットし、Zoom用に使えるか実際にやってみた画像です。



実物投影機を通常プロジェクタ―や大型モニタに接続するときにはHDMIケーブルを利用します。

しかし、このようにWebカメラとして利用するなら、いくつかのやり方があります。

このエルモさんの実物投影機では、本体とPCを接続できるUSBケーブルが付属しています。(結構捨てちゃったとか、なくしちゃったとか聞きますが、まあ別途購入しても使えます。)


この写真をみるとわかるように、実物投影機から机の下のPC本体にケーブルが繋がっていますね。本体の電源と、このUSBケーブルだけでこれが簡単にできます。

カメラのあるPCがないという場合だけでなく、高画質で遠くまで拡大して映像が映せる

このような実物投影機の新たな使い方をぜひおすすめいたします。


元からカメラがないPCは接続すればすぐ認識すると思いますし、カメラが内蔵されているノートPCやタブレットでも、zoomやカメラアプリの設定でどのカメラを使用するかを切り替えることが可能です。


さあ、amazonでもWebカメラがもうないよ・・・と嘆く前にこれぜひお試しください!


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タイトルが宣伝ぽくなりましたが、ICT支援員事業をされている企業様、御社のICT支援員さんには研修って定期的に実施されていますか? ICT支援員のお仕事は、日々更新される教育ICTのサポート。本当は毎日勉強しないと間に合わないくらい、多くの知識と経験が必要なお仕事です。 人を集めさえすれば、あとは現場で叩き上げだ!と支援員さん本人ですらそう思い込んでいますが、学ぶためにICTはお金がかかります。