top of page

★視覚支援とPowerPoint

▼開催日時

【20240612】

視覚支援とPowerPoint

2024年6月12日(水)午後8時~9時半 


 


かんがえる自習室では、会員の方からのリクエストや管理人が学びたいテーマを選定しています。


今回のリクエストは、特別支援について学びたい。

特別支援学校を担当するICT支援員さん
特別支援級をサポートしたい、ICT支援員さん。
個の困りごとをICTで解決したい管理人。

学びたい人が集まったので、しばらく特別支援について学ぶテーマは続けていきたいと思います。



そのきっかけは、

特別支援×プログラミング 実践から学ぶ(S) スペシャル自習室


にありました。



特別支援学校の、個に合わせた配慮の1つ1つは、低学年の指導においても役立つヒントがたくさんありました。



「特別支援のICTサポート」というと、大きくみえている「壁」は、実はデコボコしていて、低いところは通常学級とも通じる?そんな希望にも感じました。




▼特別支援のICT活用を学ぶハードル


でも、特別支援のプロでない我々は、ICT支援のプロとして何を知っておくと良いのでしょうか?


特別支援学校の先生方が、情報発信されているのを拝見すると

特別支援の事も、ICTの事も両方詳しくないと実践できないような事例に思えてしまいます。


これが見えないハードルでした。



基本は、実践事例を多く知っておくことですが、それはとても果てしないですね。


ですから、まずは多くみられる事例”苦手な部分を視覚的に補う”視覚支援から学んでいきたいと思います。

他の学び方などアイデアがありましたら、ぜひ教えてください。



▼アクセシビリティ機能の例



特にプレゼンテーションアプリを使って、様々な苦手をICTが助けになってくれる事例も多くみつかります。


Microsoftの公式サイトにもアクセシビリティの高いPowerPointのつくり方も紹介されていました。


特別に配慮が必要な人だけのためだけでなく、誰にでも優しいプレゼンテーションがつくれるよう普段から心がけたいですね。




▼ICT支援員│相手の望む未来を理解する


私たちICT支援員は先生の検索エンジンではありません。

こんなワークシートがないか?こういう事例がないか?

ただ代わりに検索するだけの人であれば、もうAIが変わってくれますね。


そこで「なぜ」それを探しているのか?

質問を言葉通りに受け取るだけでなく、その先にある「こうしたい」を汲み取れる人でありたいですね。


もしくは、「こうしたい」が漠然としている場合は、一緒に対話を通じて言語化していくお手伝いができると良いな、と思っています。




かんがえる自習室は、一方的に情報をお伝えして学ぶ場ではありません。

皆で調べて、まとめて、意見を出し合って・・・



今の子どもたちと同じように、

主体的で対話的な深い学びを



かんがえる自習室への参加に関する詳細は↓よりご確認ください。


記事の続きは…

thinkrana.com を定期購読してお読みください。

閲覧数:16回0件のコメント

Comments

Couldn’t Load Comments
It looks like there was a technical problem. Try reconnecting or refreshing the page.
bottom of page